8月28日
- 水橋かおり/声優/代表作は『カスミン』の春野カスミや『双恋』の白鐘沙羅など。ハスキーながらも幼さを感じさせる特徴的な声質と異様に高い演技力で活躍する実力派声優。役柄的にはどちらかと言うと攻撃的な性格の役が多い傾向があるが、本人は至って健全(?)な引き篭もり且つ人見知り。とりあえず個人的には、彼女の数ある演技のバリエーションの中でも、特に軽蔑とか侮蔑の演技が堪りません。(←オマエの性癖は聞いてません)
- パトリック・スミス/格闘家/かつてK−1でアンディ・フグにまぐれ勝ちしたこともある、たぶんちょっと格闘家をかじっただけのただの喧嘩屋。そのファイトスタイルは、押してる時は元気よく攻めるが、ひとたび劣勢になるとすぐ諦める、と言う良くも悪くもただの喧嘩でした。とりあえず、キャリアの中で結構総合もやってたんですが、結局最後まで寝技の技術は皆無でした。
- 高橋洋子/歌手/『新世紀エヴァンゲリオン』のオープニング曲『残酷な天使のテーゼ』でブレイクした女性アーティスト。なので、少しはパンピーにも名前が知られてるもんだと思ってたんですが、どうもそんなでも無かったみたいです。ちなみに、少し前に『この醜くも美しい世界』で久々にアニソンを歌ったようですが、そのPVの映像はなんだかやけにケバかったです。
- 武内崇/イラストレーター/TYPE-MOONで絵を描いたり漫画を描いたりしている、TYPE-MOONの首謀者の一人。とりあえず個人的に、ゲームの内容自体ももちろんだったんですが、彼の描いたアルクェイドの笑顔の立ち絵にスッ転ばされた結果が、たぶんコレなんだと思います(うず高く積まれたアンソロの山を見上げながら)。ちなみに、実際はどうなのか知りませんが、世間一般に浸透している彼のイメージは「作務衣」「メイド萌え」「双子萌え」とか、主にそんな感じです。
- ジャッキー・ブライアント/キャラクター(バーチャファイター)/「インディカーレーサー」と「ジークンドーの使い手」という、たぶんあまり関連性の無い二つの顔を持つ格闘家。正直今となってはどうしてそういう設定になってるのかサッパリ覚えてませんが、とりあえずそろそろどっちかに絞れよとは思います。ちなみに、現在妹さんは色々と大変なコトになってるみたいです。
- 後藤邑子/声優/代表作は『ふしぎ星の☆ふたご姫』のレインや『涼宮ハルヒの憂鬱』の朝比奈みくるなど。…ってコトに表ではなるんでしょうが、個人的には『みずいろ』の早坂日和と『それ散る』の雪村小町はやはり譲れません。つーワケで、今や表でもブレイクしつつありますが、出身はガチガチのエロゲ声優さんです。とりあえず、彼女自身が創っているホームページはイラストやらWeb漫画やら、そのコンテンツの充実っぷりは一般の声優のホームページの範疇を軽く逸脱しています。
- 鴇羽巧海/キャラクター(舞-HiME)/家庭的で病弱で、周囲の人間にやさしく心配りの出来る、舞衣の…弟。…ええ、なんだかとっても惜しい気がするのはたぶん気のせいじゃありません。とりあえず、本人は直接戦いに出向いたりすることはないものの、ある意味実際に戦っている人達よりもナチュラルに生命の危険に晒されています。
- 上條誠/俳優/『鋼鉄天使くるみpure』で神維仲人役をやっていた子役(?)。とりあえず、あまりにもこのくるみpureの印象が強いので、別のドラマなどで見かけた時も、なんだか同情と申し訳無さの入り混じった生温かい目で見てしまいます。ちなみに、アレがきっかけなのか、それとも元々そういう路線だったのかは分かりませんが、傾向的になんとなくコッチ系の臭いのする作品への出演が多いようです。
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