11月10日
- 間宮くるみ/声優/代表作は『とっとこハム太郎』のハム太郎や『はれときどきぶた』の玉ちゃんなど。声優界一と言っても過言ではない異常なまでの舌っ足らずっぷりが特徴で、当初は流石にあの喋り方は演技だろうと思ってたんですが、それが天然だと知った時には文字通り我が耳を疑いました。ちなみに特技はモノマネだそうですが、あの声と滑舌で何のモノマネが出来るのかは知りません。
- 十文字貴信/競輪選手/アトランタオリンピックの1000mタイムトライアルで銅メダルを獲得したことで有名な元トップ競輪選手。そして、ヤワラちゃんの元恋人だったことでも有名。と言うワケで、その元カノは現在はもう別の男性の妻となってしまったワケですが、そんな彼にかけるべき言葉は慰めなのか、励ましなのか、それとも祝福なのか、問題がデリケート過ぎて俺には見当もつきません。
- 長井満也/プロレスラー/Uインターやらリングスやら、比較的打撃系の流れを汲むプロレスラー。一時期、その体格と略歴を買われてK−1にも出ていたが、その際には(ほぼ事故で)相手の手を折ったというエピソードだけを頼りに、連戦連敗の戦績をフォローされてました。その後、結局プロレスに出戻りし、魔界5号の中の人とかをやってたみたいです。
- デーモン小暮/悪魔/とりあえず現在の正式な芸名は「デーモン小暮閣下」。自称・100046歳の自称・悪魔。もともとはロックバンド「聖飢魔II」のボーカルとして布教活動を行っていたが、1999年の地球征服完了(?)を機に活動を休止。現在は主にソロで音楽活動をしたり、相撲について熱く語ったりしています。ちなみに、所属は何故か吉本興業。
- 川島なお美/タレント/自他共に認めているセレブでありながら、本物のセレブとは何かが違う気がしてならないセレブ女優。ワインに造詣が深いことで有名で、本人曰く「私の体には血液の代わりに赤ワインが流れている」んだそうです。…ああ、だからか。ちなみに、元お笑い漫画道場アシスタント。
- ジョシュ・バーネット/格闘家/史上最年少でUFCヘビー級のベルトを獲得し、その後も様々な舞台で素晴らしい結果を残している、世界一強いヲタク。特に好きなアニメは『北斗の拳』や『バブルガムクライシス』などで、以前は来日する度にほぼ必ず秋葉原に立ち寄っていた程、そのヲタ濃度は本物。あと、下手にプロレスが出来てしまったがために、一時期新日本プロレスでプロレスをやったりもしてました。ちなみに、決め台詞は「オマエハスデニシンデイル」。
- お狗/キャラクター(かってに桃天使!)/基本的には大人しくておっとりとした娘だが、ところにより天然ボケと間違ったテンションが顔を出す、たしか犬の妖怪。まぁ分かりやすく言うと、白鳥由里のためのキャラです。…ええ、我ながらこれ以上分かりやすい説明もないと思います。
- 糸井重里/コピーライター/「恋しさと切なさと糸井重里」でお馴染み(?)の、(他称)C級コピーライター。主な仕事は、釣りをしたり、埋蔵金を探したり、思い出した時にだけゲームを作ったりするコト。ちなみに、本当にそれが語源かどうかは定かでないですが、現在当たり前のように使われている、味覚的な意味じゃない方の「おいしい」は、彼が考えたフレーズがきっかけだと言う説があったりします。
- 見当かなみ/キャラクター(鬼畜王ランス)/ランスに登場した、リーザス王女リア直属の不幸忍者。どうやら結構な人気キャラらしく、鬼畜王シリーズ以外にもアリスソフトのゲームに色々とゲスト出演してます。って言うか、我ながらこのキャラの誕生日をどこから仕入れてきたのか、もうほぼ記憶にありません。
- デューウィー・クーパー/格闘家/時にパイナップルのような塩梅になっているドレッドヘアーと、卓越したボクシングテクニックが特徴の、アメリカのキックボクサー。見た目にも明らかなボクシングスタイルの選手ながら、しっかりとキックにも対応しており、特にその華麗なボディワークで相手を翻弄している姿は、いっそ芸術的ですらある…んですが、ディフェンスが上手い一方でパンチ力が無いため、どっちに転んでも結果はほぼ判定。故に勝つか負けるかよりも、放送されるかされないかがさしあたって一番の問題です。
- 神田朱未/声優/代表作は『魔法先生ネギま!』の神楽坂明日菜や『陰陽大戦記』のナズナなど。『ときめきメモリアル3』のヒロイン、牧原優紀子役に抜擢されたことで注目を浴び、ゲームの売れ行きこそアレだったものの「メインヒロインの声優だけは生き残る」というときメモシリーズの伝統にそぐわず何とかブレイクを果たした若手声優。ちなみに、何故かやたらとツンデレ系の役を演じる機会が多く、本人もツンデレを極めんとしているみたいですが、何故か彼女の演じるツンデレキャラにはいっそ不思議なくらい魅力を感じません。
- 古木克明/野球選手/名前が示す通り(?)「振る気」満々の豪快なバッティングが売りの、横浜ベイスターズのスラッガー。常にホームランを狙っていくフルスイングが特徴で、03年には22本塁打という記録も残したが、ひたすらチャンスに弱いため、22本もホームランを打ちながら打点は僅か37、と言う逆に驚異的な記録も残してしまってます。ちなみに、小学生の頃の卒業文集に「絶対に行きたくない球団はロッテと大洋(現在のベイスターズ)」と書いた過去が『トリビアの泉』で取り上げられ、見事金の脳を獲得してました。
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